EasyMeshに関するよくある質問

機能説明や仕様などのQ&A
更新済み07-19-2023 03:43:01 AM 38113
対象製品: 

Q1. どのTP-Link製品がEasyMeshに対応していますか?

A. TP-Link EasyMesh対応製品リストをご覧ください。

注意: なお、EasyMeshの利用には、ファームウェアのアップデートが必要な場合もあります。

 

Q2. TP-Link EasyMesh製品とTP-Link OneMesh製品やDecoメッシュ製品と組み合わせて利用できますか?

A. Decoメッシュと、EasyMeshもしくはTP-Link OneMesh™を組み合わせて使うことはできません 。
※EasyMeshはOneMeshの上位互換のような規格なので、EasyMesh対応機器とOneMesh対応機器の接続は可能です。この場合はOneMesh接続になるので、当FAQ9のような構成は利用できません。

 

Q3. EasyMeshはEthernet Backhaulに対応していますか?

A. Archer C80など一部機種から段階的に対応しています。各機種のファームウェア配布ページでリリースノートをご確認ください。対応機種のリストなどは設けていないため、Ethernet Backhaulが必須の場合はDecoメッシュの導入をご検討ください。

 

Q4. TP-Link EasyMesh製品と他社製のEasyMesh製品を接続してメッシュネットワークを構築できますか?

A. 理論上は可能です。TP-Link EasyMeshはWi-Fiアライアンスが策定した標準規格EasyMesh™に対応した他社製品と、規格を共有しているため接続可能です。なお社内で他社製品との接続テストをした結果、Wi-Fiアライアンスの認証を取得している製品であっても正常に接続できない例が散見されたため互換性の保証は致しかねます。そのため極力Easy Meshネットワークの構築には同じメーカー製のデバイスを利用することを強くおすすめします。

 

Q5. TP-Linkルーターがアクセスポイントモードで動作している場合でもEasyMeshのコントローラーとして利用できますか?

A. いいえ、アクセスポイントモードで動作時はEasyMeshは利用できません。

 

Q6. もし他の家で利用していたTP-Link中継器を取り外し、既存のTP-Link EasyMeshネットワークに追加することはできますか?

A. 可能です。中継器を初期化し、中継器側で初期設定を行えばEasyMeshネットワークに接続可能です。

 

Q7. 既存のEasyMeshネットワークに複数の中継器を新規追加する際、既存の中継器と新しい中継器のWPSボタン(REボタン)を押して接続することはできますか?

A. いいえ、必ずルーター側のWPSボタンを押す必要があります。

 

Q8. TetherアプリでEasyMeshの設定は可能ですか?

A. 2022年12月現在TetherはまだEasyMeshには対応していません。EasyMeshの設定はかならずWeb管理画面で行ってください。

 

Q9. EasyMeshはどのように展開できますか?

A. EasyMeshデバイス同士はWi-Fi接続にのみ対応しており、「ルーターとルーター」・「ルーターと中継器」・「ルーターとルーターと中継器」といった組み合わせで利用可能です。

 

Q10. 古いルーターをEasyMeshネットワークに接続するにはどうすればいいですか?

A. はじめに古いルーターをEasyMeshに対応したファームウェアにアップグレードします。その後古いルーターを初期化しEasyMeshルーターと古いルーターのWPSボタンを押して接続します。

 

Q11. EasyMesh非対応のルーターをEasyMeshネットワークのメインルーターとして利用できますか?

A. いいえ、できません。

 

Q12. メインルーター側でEasyMeshを誤って無効化してしまった場合、再度有効化するとEasyMeshネットワークとして復旧しますか?

A. サテライトデバイス側の仕様によります。サテライトが中継器の場合は自動的に復旧しますが、ルーターがサテライトデバイスの場合は自動で復旧しません。

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