Tapoを使用したRTSPライブストリーミングの利用方法

設定ガイド
更新済み 10-27-2020 11:22:12 AM 135301
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注意: 本機能や、サードパーティ製アプリの利用や設定に関するお電話やメールはご遠慮ください。

 

TapoカメラはRTSPプロトコルに対応しています。そのためサードパーティ製のソフトウェアにも対応しておりTapoアプリ以外にもPC等のソフトウェアから映像を観る事が出来ます。VLCプレイヤーの場合、プレイヤー上でRTSPストリームのURLを入力するだけで利用可能です。

 

TapoカメラのRTSPライブストリームURLは以下の様になります: 

高画質な1080P (1920*1080) ストリームの場合: rtsp://username:password@IP Address:554/stream1 

低画質な360P (640*360) ストリームの場合: rtsp://username:password@IP Address:554/stream2

注: 

1. usernameとpasswordにはTapoアプリ上で作成したアカウントのものを入力します。アカウントの作り方はこの後説明をします (ステップ1).

2. IP addressの部分にはカメラがルーターから貰っているIPアドレスを入力します。そのIPアドレスはカメラを接続しているルーターの管理画面か、Tapoアプリで確認してください (カメラの設定画面で、カメラの名前とモデル名をタップし確認可能です)。

3. サードパーティーソフトウェアで外部からリモートで映像を視聴する場合はルーターの554ポートをあらかじめ開放しておく必要があります。

4. ONVIF規格を使用してユーザー名/パスワードとIPアドレスをで追加することも可能です。

 

サードパーティ製ソフトウェアでの動作について説明をします。文中ではiSpyを使用した例を説明いたします。

注意: 

1. iSpyを起動しているPCとカメラは同じネットワークに接続してください。

2. サードパーティ製ソフトで操作をするには、ルーター側で554ポートを開放してください。

ステップ1: Tapoアプリでアカウントを作成

1.       カメラのページから設定画面を開きます。

2.       高度な設定 > カメラのアカウントを開き、適当なアカウントを作成します。

 

ステップ2: iSpyにカメラを追加

1.       iSpyをPCで起動します。

2.       左上のメニューからAddをクリックし、ONVIF Cameraを選択します。

3.       Username/Password(Tapoで設定したもの)とNetwork Addressを入力します。その他の欄は必要に応じて入力します。

4.       解像度を選択しOKをクリックします。

注: このアドレスが映像を視聴するURLとなります。

マイク・動作検知・アラート・録画・スケジュールなどの設定をお好みで設定してください。設定が終わったらFinish をクリックして完了です。

5.       カメラをiSpyに追加したら、Tapoアプリの様に映像の視聴や設定が可能になります。

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