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Tapoアプリ上で他社製Matterデバイスがオフライン表示になる場合は

トラブルシューティング
更新済み02-09-2026 08:45:18 AM Number of views for this article1916
対象製品:

はじめに

Tapoホームベースは、共通規格であるMatterプロトコルを使用してサードパーティ製デバイスと通信します。ホームベースが一定時間デバイスとの「ハートビート通信」を維持できない場合、そのデバイスはTapoアプリ上でオフラインと表示されます。本ガイドでは、この接続を復旧するための体系的な確認手順を説明します。

 

要件

  • Tapoホームベース(例:Tapo H500)を、Tapoアプリ上でMatterコントローラーとして使用していること
  • 対応するMatterデバイス:現時点ではスマート電球およびスマートプラグに対応

 

トラブルシューティング

ヒント1:ホームベースの接続状態を確認

ホームベースの設定をいくつか変更し、正常に操作できるか確認してください。ホームベースの接続が不安定な場合は、ホームベースをLANケーブルでルーターに有線接続してください。

 

ヒント2:サードパーティ製Matterデバイスの接続確認

該当デバイスのメーカー公式アプリ、または他のMatter対応プラットフォームで状態を確認してください。そこでもオフラインの場合、デバイス本体の問題、またはデバイスのWi-Fi/Thread接続に起因する可能性が高いです。その場合は、デバイスのメーカーへお問い合わせください。

 

ヒント3:ファームウェアの更新

TapoホームベースおよびMatterデバイスの両方を、最新のファームウェアに更新してください。通常、Matterデバイスのファームウェア更新は、メーカー公式アプリから設定・実施する必要があります。

 

ヒント4:デバイスの再起動

ルーター、Tapoホームベース、Matterデバイスを再起動し、接続を再確立してください。

 

Q&A

Q1:ホームベースとMatterデバイスの距離は影響しますか?

A1:TapoホームベースはMatterコントローラーとして、ローカルネットワーク経由でMatterデバイスを制御します。そのため重要なのは、Matterデバイスがルーター、またはMatterブリッジ機器と安定した接続を維持できているかどうかです。

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