TP-Link Archer BE400 V1およびBE6500 V1の脆弱性に関して (CVE-2025-14631)
脆弱性の説明:
TP-Link Archer BE400 V1およびBE6500 V1(802.11 モジュール)において、NULL ポインタデリファレンスの脆弱性が確認されています。この脆弱性により、近接した攻撃者がデバイスの再起動を引き起こし、サービス拒否(DoS)状態にする可能性があります。
影響:
この脆弱性により、無線通信の到達範囲内にいる攻撃者が、当該デバイスに対してサービス拒否(DoS)攻撃を実行できる可能性があります。
CVSS v4.0 スコア: 7.1 / 高
CVSS:4.0/AV:A/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:N/VI:N/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N
影響を受ける製品/バージョンおよび修正:
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影響を受ける製品モデル |
関連する脆弱性 |
影響を受けるバージョン |
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Archer BE400/BE6500 |
CVE-2025-14631 |
<= 1.1.0 Build 20250710 rel.14914 |
推奨事項:
影響を受けるデバイスをご利用のユーザーには、以下の対応を強く推奨します。
- 以下のリンクから最新のファームウェアをダウンロードし、更新してください。本脆弱性は最新ファームウェアで修正されています。
https://www.tp-link.com/jp/support/download/archer-be400/#Firmware
https://www.tp-link.com/jp/support/download/archer-be6500/v1/#Firmware
免責事項:
上記の推奨対応を実施しない場合、本脆弱性の問題は解消されません。本声明に記載された推奨対応を実施することで回避できた結果について、TP-Link は一切の責任を負いません。
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