スマートLEDは、なぜ調光機能つき器具で使えないのですか?
TapoスマートLEDでは、現状すべてのモデルで調光機能をもった照明器具では使用できません。
これには、調光器具が電球の明るさの調節を実現している仕組みに理由があります。
調光器具では、電球の明るさを、器具に内蔵する半導体により電源を高速で入/切 することにより調節しています。
器具のダイヤルでは、半導体による電源の入/切の頻度を調節し、電球の明るさの調節を行っています。
切としている時間の割合を長くすると電球は暗くなり、入としている割合を長くすると電球は明るくなり、これを器具のダイヤルで指示しているようなイメージです。
そして、多くの器具ではダイヤルを100、あるいは最大のあかるさに指定しても入としている割合が長くなりますが、切は0とはならず頻繁に行われます。
一方、TapoスマートLEDでは、家庭用の安定した電源が供給されることを前提とした設計となっています。
そのため、調光器具のように頻繁に電源の入/切を常時行うような、いわば不安定な電源が供給されることを想定しておらず、故障につながるおそれがあります。
以上の理由により、Tapoスマートでは調光機能つき器具に取り付けての利用に対応していません。
TapoスマートLEDの調光は、Tapoアプリ経由で行えます。
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