VPNクライアント機能の使い方

設定ガイド
更新済み03-22-2022 07:31:55 AM 35851
対象製品: 

注意: 古い規格であるDES(DES/2DES/3DES)方式の暗号化には接続できません、必ずAES方式で接続ができるサーバーをご用意ください。

Wi-Fi 6対応の一部ルーターに搭載しているVPNクライアント機能は、TP-Linkルーター自体を指定したVPNサーバーに接続させることで、TP-Linkルーターに接続しているPCやスマートフォンに個別にVPN設定などを行うことなくVPN接続が可能となるものです。

                  

VPNクライアント機能の使い方はかんたんで、VPNサーバーの情報をルーターに入力し、VPN接続させたい端末を指定するだけです。手順は以下をご覧ください:

1.http://tplinkwifi.netにアクセスし、TP-Link IDとルーターを紐づける。

2.詳細設定 > VPNクライアントを開く。

3.VPNクライアントを有効にし、保存をクリック。

4.VPNサーバーを追加し、有効にします。

       a. サーバーリスト追加をクリック

       b. 区別しやすいようにVPN接続の名前を付けます

          

     c. 必要なVPNサーバーのパラメーターを入力します。

  • OpenVPN: VPNサービスの事業者からユーザー名とパスワードが付与された場合は、そちらを入力します。もしくは家庭用ルーターのOpenVPNサーバーにアクセスする場合は、そのルーターからダウンロードした設定ファイル(最大8kb)をインポートします。

            

  • PPTP: VPNサーバーのIPアドレス(例: 218.18.1.73のような形式) とユーザー名とパスワードを入力します。

           

  • L2TP/IPSec VPN: VPNサーバーのIPアドレス(例: 218.18.1.73のような形式)とユーザー名とパスワードとIPSec事前共有キーを入力します。

           

     d. 設定を保存

     e. サーバーリストから接続するエントリーを有効にします

         

5.  VPN接続させる端末をデバイスリストから端末を選びOKをクリックします。

        

 

6.  設定を保存し完了です。

 

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