ブリッジモード(アクセスポイントモード)への動作モード切り替え方法

設定ガイド
更新済み 05-15-2020 08:37:06 AM
対象製品: 

2018/6現在以下の機種にはブリッジモード(アクセスポイントモード)が搭載されています。

TL-WR802N V2 V3/TL-WR902AC V3/TL-WR841N V14/TL-WR940N V6/Archer C50 V3/Archer C55 V1

ArcherC6/Archer C1200 V2/Archer C7 V4 V5/Archer C9 V5/Archer C2300 V1/Archer C3150 V2/Archer C5400 V2/ArcherA10/ArcherA2600/Archer C5400X V1

これらのルーターは管理画面内の「動作モード」からブリッジモードに切り替えることが可能で、動作モードから切り替えることによりWANポートに接続したまま有線ルーターなどに接続することが可能となります。

以下がその手順ですが、青文字と赤文字の機種で管理画面の構成が変わります。

※管理画面内に「動作モード」がない場合はファームウェアを最新のバージョンにアップグレードをしてください。

例:Archer C3150等の場合

  1. C3150にWi-FiかLANケーブルで接続後、tplinkwifi.netへアクセス
  2. 詳細設定タブの動作モードを開く
  3. 動作モードをブリッジモードに変更
  4. 自動的に再起動を開始するので設定は完了、どの時点でも問題はございませんが再起動後に有線ルーターのLANポートとC3150のWANポートとの接続をお勧めいたします。

 

例:Archer C55等の場合

  1. C55にWi-FiかLANケーブルで接続後、tplinkwifi.netへアクセス
  2. クイックセットアップ もしくは 左側メニュー欄の 動作モード を開く
  3. 動作モードをブリッジモードに変更して保存
  4. 自動的に再起動を開始するので設定は完了、どの時点でも問題はございませんが再起動後に有線ルーターのLANポートとC55のWANポートとの接続をお勧めいたします。

一部機種では同様にアプリ「Tether」からでも設定が可能です。

例:Archer A10でのTetherを使用した設定の場合

  1. スマートフォンをA10のWi-Fiに接続します。
  2. アプリ「Tether」を起動しログインをします。
  3. 下部の ツール から 動作モードを開き、アクセスポイントモードに変更し保存します。
  4. 自動的に再起動を開始するので設定は完了、どの時点でも問題はございませんが再起動後に有線ルーターのLANポートとC55のWANポートとの接続をお勧めいたします。

FAQ

Q1. ブリッジモードに切り替えたあと、「192.168.0.1」「tplinkwifi.net」で管理画面を開くことができなくなりました。どうすればいいですか?
A1. 設定後は親機からIPアドレスを取得するため、管理画面に入れなくなりことがございます。そういった場合は以下のFAQを参照してください。

ルーターをブリッジモード変更後に管理画面が開かない場合はどうすればいいですか?

Q2. ブリッジモードに切り替えたら管理画面から「詳細設定」タブがなくなりました。なぜですか?
A2. 詳細設定で行う設定内容はルーターが行う機能なので、ブリッジモードのルーターでは利用できません。そのためTP-Linkルーターではなく上位のルーターでそれらの設定を行ってください。

ルーターモードとブリッジモード(アクセスポイント)の違い

Q3. ブリッジモードに切り替えたあと、インターネット接続が不安定になりました。どうすればいいですか?
A3. 問題を切り分けるためにPCなどを上位のルーターに有線などで接続して接続が安定しているかを確認してみてください。上位のルーター自体に問題がなければ以下のFAQの手順でブリッジモードのルーターのIPoEアドレスを固定してみてください。

ブリッジモード(アクセスポイントモード)のルーターのIPアドレスを固定するには

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