無線LAN中継器をアクセスポイントとして利用する方法(ブリッジモード)

Configuration Guide
Updated 02-13-2019 06:26:21 AM
対象製品: 

TP-Linkの無線LAN中継器はルーターと有線接続をしてWi-Fiのアクセスポイントとして利用をするブリッジモードを備えています。

以下に中継器をブリッジモードとして利用をする方法を説明します。

ウェブブラウザーを利用した設定方法

1.

中継器をコンセントに差し込み電源を入れます。何か設定がされている場合は一旦初期化します。

 

2.

スマートフォンかタブレットかPCを用意し、中継器のWi-Fiに接続します。

 

3.

中継器に接続された端末から中継器の管理画面(tplinkrepeater.netあるいは192.168.0.254)にアクセスし、ログインをします。

 

4.

中継器のモード切替メニューから、モードを「リピーター/中継器/レンジエクステンダー」から「アクセスポイント/ブリッジモード」に切り替え、保存します。

5.

中継器にルーターからのLANケーブルを接続し設定が完了します。

 

オプション設定.

APのネットワークにパスワードを掛けたい場合は、APのネットワークに接続された端末から「tplinkrepeater.net」にアクセスし、

管理画面に再度ログイン後、左メニューよりワイヤレス設定を選択し、暗号化方式をWPA/WPA2に変更しお好みの英数字パスワードを設定し保存します。

 

スマートフォンアプリ「tether」を使用した設定方法

1.スマートフォンを中継器のWiFiに接続させ、アプリを起動します。

※機内モードに設定後WiFiだけを有効状態に設定しないと中継器の設定が正常に行えない端末があります。

2.アプリから中継器を選択するとスキャンが始まります。完了しましたら画面左上の戻るアイコンをタップします。

3.中継器のステータス画面からツールアイコンを選択します。

4.設定メニューより動作モードを選択します。

5.モードをAPに設定し保存します。

6.再起動完了後設定完了となります。必要に応じてスマートフォンをWiFiに接続しアプリから中継器の設定を変更できます。