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Jun.2018
06

「Interop Tokyo 2018」出展のご案内

弊社は、 6月13日(水)~15日(金)の3日間、幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)にて、日本での開催が25回目となる国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2018」に出展いたします。


■出展の経緯
ティーピーリンクジャパンは設立後の2年間で売上成長率300%を達成し、「世界基準の技術力」と「ユーザー目線での製品開発」という自社ブランドの強みを活かして、日本ユーザーのニーズを獲得してきました。
今後のSMB市場の開拓と潜在顧客への認知度向上、そしてSOHO市場でのさらなる成長を目指し、この度の「Interop Tokyo 2018」へ出展いたします。

「Interop Tokyo 2018」では、国内でも反響が非常に高いゲーミングルーターやIoT製品などの最新のSOHO製品をはじめ、 屋外で長距離伝送可能なアクセスポイントなど、グローバルでも人気の高いSMB製品を取り揃え展示いたします。

※当日は、SMB担当セールス・エンジニアがご質問にお応え致します。また、実際の製品を体験することも可能ですので、是非出展ブースへお立ち寄りください。

■「Interop Tokyo 2018」概要
~Interopとは~
Interop(インターロップ)は世界で開催されている、ネットワークコンピューティングに特化したテクノロジーとビジネスのリーディングイベントです。日本では1994年の初開催以来、2018年で25回目の開催を迎えます。
会場ではデモンストレーションなどを通じてICTの最新技術に触れられるだけでなく、約500社を超える企業の最新情報もご覧いただけます。

〈展示会〉
日時:2018年6月13日(水)〜15日(金)
13日(水) 10:30〜18:00
14日(木) 10:00〜18:00
15日(金) 10:00〜17:00 (受付時間: 全日9:00〜)

〈会場内図〉



■メインSMB製品
・ワイヤレス デュアルバンド ギガヒット アクセスポイント『EAP245』
高速無線LAN規格「11ac」対応、 速度1750Mbps ( 5GHz /1300Mbps 、2.4GHz /450Mbps)を達成した、3×3MIMO技術搭載のアクセスポイントです。オフィスやホテルなど、規模の大きい施設内に安定したWi-Fi環境を提供します。
天井取付けのアクセスポイントのため、インテリアの邪魔にならない薄型設計で、PoE+(802.3at)給電ポート搭載でAC電源不要なので、場所を選ばず設置することが可能です。また、様々な機能を手軽に一括で管理できるソフトウェア、「Omada Controller」も無償ご利用いただけます。

・アウトドア アクセスポイント『CPE510』
「CPE510」は高利得13dBiデュアル偏波指向性のアンテナを内蔵するなど独自の機能やパーツを使用して屋外専用に設計されており、約2.5kmという長距離範囲でご利用頂けます。活用方法とては、例えばゴルフ場で使用する場合、通信コースの各所に「CPE510」を設置しておけば、どのコースにいてもコテージ内のインターネット回線へ繋げることが可能になります。そのほか農場や海の家、公共施設等の広い敷地内で快適なWi-Fi環境を実現させます。
さらに、無償ソフトウェア「Pharos Control」でネットワーク内のすべてのアクセスポイント(CPE)の状態を一括で管理することもできます。

■メインSOHO製品
・トライバンド ゲーミング 無線LANルーター『Archer C5400X』

無線LAN機器世界シェアNO.1であるTP-LinkオススメのSOHO製品である『Archer C5400X』は、の合計5400Mbps(2.4GHz×1、5GHz×2)のスピードを発揮し、1.8GHzクアッドコアCPUを搭載することで、超高速の通信速度と圧倒的な処理能力を発揮することが可能な無線LANルーターです。
特に、通信環境を重視されるスマホゲームやPCゲームをプレイする際に活躍する機種となっております。

・メッシュWi-Fiシステム『Deco M5』
TP-Link独自の「メッシュネットワーク技術」を用いることで自宅の隅々までWi-Fi電波を届ける、かつてない自由度を持つWi-Fiシステムです。
メッシュWi-Fiシステムにより、シームレスな接続を実現し、Wi-Fi電波の発信源となる無線LANルーターと、その電波をキャッチしてさらに遠くへと飛ばす中継器の垣根を越えた、新たな無線LANシステムです。

・Wi-Fi スマートプラグ『HS105』
「HS105」は、専用アプリによるリモートアクセスやタイマー設定、おでかけモード等の機能で外出中でも自宅の電化製品の電源オン/オフをコントロールすることが出来ます。また、Amazon AlexaやGoogleアシスタントに対応していることから、音声でのコントロールも可能になっています。