CPEをアクセスポイントモードに設定する方法

適用要件
更新済み08-19-2020 05:36:42 AM 196516
対象製品: 

定義: APモードではCPE同士で通信する際の送信機として動作します。

はじめにCPEの管理画面にアクセスします。
こちらの説明に沿ってCPEの管理画面にアクセスをしてください。
注意:文中で利用しているCPE510は5GHz専用です。 
 
Quick Setupを行う
ステップ 1:
Quick Setup-> “Access Point”を選択 -> Nextを選択
 
ステップ 2:
CPEの工場出荷時のIPのアドレスは192.168.0.254ですが、アクセスポイントをルーターに接続するにあたってIPのアドレスも調整する必要があります。
例: ルーターのIPアドレスが192.168.1.1だった場合はCPEのIPのアドレスは192.168.1.x (2~254のどれか)に設定し、サブネットマスクは255.255.255.0に設定します。
もし接続するルーターのIPのアドレスが分からない場合はNextをクリックしてください。
 ステップ 3:
SSID と パスワードを設定します。
SSID: (Wi-Fiの名前を変更)                                       
セキュリティ: WPA-PSK/WPA2-PSK
PSK パスワード: (Wi-Fiのパスワードを設定)
 
 
ステップ 4:
Finishをクリックし、設定適用まで1分ほど待ちます。
CPEの設置場所を変更
設定が完了したらCPEをルーターに接続します。
 
PCの設定を戻す(Windowsの場合)
設定後はPCのIPアドレスの設定を元に戻します。
参照: CPEの管理画面にアクセスするには
プロパティ インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IP) “IPアドレスを自動的に取得する” “DNSサーバのアドレスを自動的に取得する”を選択。
OKをクリックして設定を適用します。
  
PCの設定を戻す (Macの場合)
システム環境設定->ネットワーク-> Ethernetを選択->IPv4の設定: DHCPサーバを使用を選択して、適用をクリック。
 
 

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