Apache Log4j脆弱性の影響について

セキュリティ
更新済み12-20-2021 04:05:38 AM 59668

TP-LinkはApache Log4j脆弱性(CVE-2021-44228)を認識しており、影響範囲の調査を引き続き行っています。

 

現時点で確認の取れている情報は下記の通りです。

 

影響されない製品

  • すべての家庭用Wi-Fiルーター製品
  • すべてのDecoシリーズ製品
  • すべての中継器製品
  • すべてのPLC製品
  • すべてのポケットWi-Fi製品
  • すべてのSMBルーター、スイッチ、OmadaEAP、PharosCPE製品
  • すべてのVIGIセキュリティカメラ製品
  • Tether、Deco,Tapo,Kasa,tpMifi,Omadaアプリ

 

影響される製品

Omada Controller

Omada Controller(ソフトウェア、ハードウェアOC2~300)は脆弱性の対象となり、対策が必要です。詳細はTP-Link Communityを参照してください。

 

TP-Link Cloud

システム側で対策済みです。ユーザー側での操作は必要ありません。

 

Deco4ISP

1.5.82以前のソフトウェアバージョンは脆弱性が含まれます。 1.5.82以降のバージョンへ更新してください。

 

 

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