TP-Link EAPのビームフォーミング機能とは

機能説明や仕様などのQ&A
更新済み10-14-2022 03:21:56 AM 103587
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ビームフォーミング(Beamforming)は無線信号処理技術の一つです。簡単に言えば、Wi-Fi機器の位置を特定し、APからクライアントへの特定の方向に信号を強化することができます。

オムニアンテナの場合、通常APは全方向にWi-Fi信号を発信するため、Wi-Fiデバイスがどこにあっても、すべてのデバイスが同じ距離で同じような強さの信号を受信することになります。

ビームフォーミング技術では、APはWi-Fiデバイスの位置を特定し、その方向に向けて電波の物理的な特性を利用しおなじ電波出力でも信号を強化します。これにより、Wi-Fiカバレッジを拡大するだけでなく、不要なRF干渉を低減し、より強く、より速く、より信頼性の高いワイヤレス通信を実現することができます。

注意:ビームフォーミングに対応しているかどうかは、TP-Linkの公式サイトで製品の仕様書またはデータシートを確認してください。

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