年:
--  
    Jan.2026
    29

    【RFスキャン専用アンテナを初搭載!】天井取り付け型トライバンドWi-Fi 7アクセスポイント「EAP787」販売開始

    弊社は、RFスキャン専用アンテナを搭載したWi-Fi 7アクセスポイント「EAP787」の販売を開始しました。

    「Omada」は企業ネットワークの信頼性と拡張性を重視した製品・ソリューションを提供しています。今回の「EAP787」は、RF(無線周波数)スキャン専用アンテナを初めて搭載し、従来よりも効率的なリアルタイムの電波監視や干渉回避を可能にした、法人向けWi-Fi 7アクセスポイントです。
    トライバンドおよび8ストリームに対応し、最大12Gbps*2の高速通信を実現。320MHz*3チャンネル幅やMLOなどのWi-Fi 7技術によって低遅延通信をサポートし、高密度・高トラフィック環境でも安定したWi-Fiパフォーマンスを提供します。

    PoE++対応の10Gポートを搭載しているほか、Omadaクラウド管理、メッシュ、シームレスローミング、510台以上*4の同時接続にも対応しており、大規模施設やビジネス環境向けに設計されています。

    弊社のアクセスポイント製品は、災害用統一SSID「00000JAPAN」に対応*5しており、日々の快適なWi-Fi環境を提供するだけでなく、災害時におけるインターネット接続支援にも取り組んでいます。

    「EAP787」製品ページはこちら

    「00000JAPAN」についてはこちら

     

    【「EAP787」の特徴】

    ■RFスキャン専用アンテナ搭載、通信を止めずに電波干渉を可視化

    「EAP787」は、通信トラフィックから独立したRFスキャン専用アンテナを搭載。通信性能に影響を与えることなく、周囲の電波状況をリアルタイムで監視します。

    干渉源やチャネル競合を可視化することで無線トラブルの原因特定を容易にし、Wi-Fiパフォーマンスの最適化と安定運用を支援します。

     

    ◾️Wi-Fi 7 × トライバンドによる超高速・低遅延通信

    「EAP787」は、8ストリーム対応のトライバンドWi-Fi 7により、最大12Gbpsの通信速度を実現。320MHzチャンネル幅やMLOなどの最新技術を備え、高トラフィック環境でも遅延を抑えた安定通信を提供します。

    ■マルチギガビット対応によるボトルネックの解消
    10GbEを含むマルチギガビットポートを搭載し、無線側の高速化に対して有線側が足かせになる問題を回避。PoE給電にも対応し、既存インフラを活かしながら段階的な高速化が可能です。

    【製品情報】

    ■BE12000 天井取り付け型 トライバンドWi-Fi 7アクセスポイント

    EAP787

    (想定販売価格:税込89,900円)

    <製品スペック>  

    RFスキャン機能:リアルタイムのスペクトラム監視・干渉回避によってWi-Fiパフォーマンスを最適化します。

    8ストリーム対応トライバンドWi-Fi 7:最大12Gbps(6GHz:5765Mbps + 5GHz:5765Mbps + 2.4GHz:688Mbps)のWi-Fiスピードを実現

    マルチギガビット対応:高速接続を可能にするマルチギガビットポート(10G・5G・2.5G・1G)を搭載

    低遅延で快適:320MHzチャンネル幅・MLO・Multi-RU・4K-QAM技術によってスムーズな通信環境をサポート

    手軽にデバイス導入:802.3bt PoE給電とDC電源の両方に対応しており、使用環境に合わせて柔軟にデバイスを導入可能

     

    <製品情報>

    ・インターフェース:10G/2.5G LANポート×1

    ・信号レート:最大12Gbps(6GHz:5765Mbps + 5GHz:5765Mbps + 2.4GHz:688Mbps)

    ・電源:802.3bt/at PoE、12V/2.5A DC
    注:DC電源アダプターは付属していません。DC電源インターフェース:12V・長さ9mmの2.1mm/5.5mmセンタープラス円形プラグに対応しています。

    ・寸法:220 × 220 × 38.8mm

    ・同時接続台数:510台以上

    ・保証期間:5年間

     

    *1:RFスキャンの利用にはOmadaコントローラー(v6.0以降)が必須です。

    *2:最大無線信号速度は、IEEE 802.11規格の仕様から導かれる物理速度です。320MHz帯域幅は6GHz帯域のみで利用可能となっており、一部の地域/国では、規制上の制限により320MHzの帯域幅(6GHz)および160MHzの帯域幅(5GHz)を利用できない場合があります。実際のワイヤレスデータスループット、ワイヤレスカバレッジおよび最大接続デバイス数は、インターネットサービスプロバイダーによる要因、ネットワーク条件、クライアントの制限、建築材料・物理的障害・トラフィック量と密度・製品の設置場所等の環境要因によって左右される為、保証されるものではありません。

    *3: Wi-Fi 7(802.11be)/Wi-Fi 6(802.11ax)およびMLO・320MHz帯域幅・160MHz帯域幅・6GHzバンド・4K-QAM・Multi-RU・OFDMA・MU-MIMOの利用にはクライアント端末側もそれらに対応している必要があります。

    *4:実際の最大同時接続数はワイヤレス環境やクライアント数に依存するため、最大のクライアント接続数よりも少なくなる傾向にあります。

    *5:災害用統一SSID「00000JAPAN」をご利用いただくには、Omadaハードウェアコントローラーと合わせて使用いただく必要がございます。