TP-Linkルーターのファームウェアをアップグレードするにはどうすればいいですか(新しいロゴの管理画面を搭載した機種)?

Note: 
1. このFAQの対象機種はクラウド機能を搭載した機種に限られます。例:C1200、C7v4、C9、C3150、C5400
2. 現在クラウド機能はオンラインアップグレードに限られますが、今後順次アップデートにて機能を追加予定です。
3. 一部機種の場合、特定のハードウェアバージョンのみクラウド機能を搭載しております。ルーターの底面に貼り付けてある
ハードウェアバージョンを確認してください。

オンラインアップグレード機能はTP-Link無線LANルーターのクラウド機能の一つです。 この機能により、ユーザーは手動でアップデートファイルをダウンロードし適用する手間が必要なくなります。 ユーザーはただルーターの管理画面上にあるアップデートアイコンをクリックするだけでルーターは自動的にアップグレードを行います。

手順に従ってオンラインアップグレードを行ってみましょう。

オンラインアップグレードはルーターの管理画面を通じて行います。

ステップ1

お使いの端末をTP-Linkの無線LANルーターに接続します 。接続後ウェブブラウザーを起動し、アドレス欄に http://tplinkwifi.net または192.168.0.1を入力しルーターの管理画面にログインします。

ステップ2

もし新しいファームウェアのアップデートが存在する場合は、画面右上に更新アイコンが表示されます。(アップデートがない場合はアイコンは表示されません) アップデートをクリックするとファームウェアアップグレードのページが表示されます。

ステップ3

オンラインアップグレードページのアップグレードボタンをクリックし、アップデートの作業が終了するまでお待ちください。アップデートの際はインターネット接続が安定していることを確認してください。

アプリ「Tether」からアップデートをする場合:

ステップ1

スマートフォンをTP-LinkルーターのWi-Fiに接続し、アプリ「Tether」を起動しルーターにログオンをします。画面右下にあるツールボタンをタップしシステム >を開きます。

ステップ2

システム内のファームウェア アップデートをタップし、アップデートをタップすることでファームウェアのアップデートが行われます。

こちらでは新しいファームウェアのリリース情報が確認可能です。

ステップ3

「アップデート」をクリックするとファームウェアのアップグレードが始まります。

リリース情報の中には、ファームウェアアップグレードをすると設定が初期化される場合があるという旨の表示があり、その場合は初期化後に既定のSSIDとパスワードで再度Wi-Fiに接続する必要がございます。 

 

ヒント:

  1. オンラインアップグレードの最中は、電源やLANケーブルを絶対に抜かないでください。
  2. インターネット接続が可能な場合はオンラインアップグレードを推奨します。
  3. オンラインアップグレードに失敗した場合は、TP-Link Japanのホームページから最新のファームウェアをダウンロードし手動でのアップグレードを行ってください。

TP-Linkルーターのファームウェアをアップグレードするにはどうすればいいですか(青い管理画面の機種)?

 

対象製品:
Archer A7( V5 ) , Archer C3150( V2 ) , Archer C60( V2 )
Configuration Guide | Updated 10-31-2017 07:37:50 AM